神戸山手女子高等学校 神戸山手女子中学校

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創立100周年に向けた着実な歩みを

神戸山手女子中学校高等学校では、「自学自習」「情操陶冶」という建学の精神に基づき、「確かな学力」と「人柄の基礎」を育む教育に取り組み、生徒の持つさまざまな力や可能性をしっかりと伸ばせる指導に努めています。平成29年度も、昨年度に引き続いて、100周年に向けて着実に歩み続ける大切な年と位置づけ、本校の目指す「ゆたかに自立した人間性を育む教育」を一層強力に推進することとしています。

本校では、昨年度よりグローバル教育に力を注ぎ、ネイティブ教員よる少人数でのオーラルイングリッシュの授業を充実させたり、英語落語でおなじみの桂かい枝師匠を特任講師としてお招きして、英語表現力のアップに努めています。

また、今年11月には、全国高等学校国語教育研究大会が兵庫県で開かれ、本校では、その分散会場として公開授業を行います。国語科をはじめ各教科においては「アクティブ・ラーニング」(主体的、対話的で深い学び)の実践研究に取り組んでいるところです。

高等学校には、私学では県下唯一の音楽科があり、ピアノ、管・弦・打楽器、声楽、作曲などを専門的に学びつつ、校内外において数多くの演奏会を実施します。生徒たちは演奏経験を十分に積んで音楽大学等に進み、プロの音楽家や演奏家、教員など、音楽を生かした道を目指します。

「確かな学力」に加えて、本校では、「挨拶・感謝・感動・思いやり」という四つのキーワードを「人柄の基礎」と呼んで、それらに対する教育を大切にしています。普段の生活においても、常に笑顔で挨拶をしたり、感謝の言葉を述べたりすることができるよう指導しています。人としての当たり前のマナーや礼儀・思いやりなども、学力と同様、しっかりと身につけてこそ自立した人間となることができる、私たち山手の教職員はそう信じています。

部活動も盛んです。昨年度から陸上競技部と吹奏楽部を強化クラブに指定し、本校生徒の明るく元気な姿を、地域の方々に積極的にアピールしてきました。本年度は陸上競技部が近畿大会を勝ち抜き、この7月末、山形県で行われる全国インターハイに出場します。他の部活動も活発になり、写真部は仙台で行われる全国総合文化祭に出品します。

学校は、教科学習や部活動、学校行事や生徒会活動など、あらゆる活動を通して、生徒同士が互いに励ましあい、教えあって成長していきます。本校においても、生徒が学習面でも情操面でも、バランスのとれた健全な中学生・高校生として成長するよう、あらゆる場面を通して指導しています。

今後も、この100周年に向けての歩みが、将来の神戸山手の着実な発展に繫がるよう、教職員一同が協力して、よりよい学校づくりに努めますので、皆様方の一層のご支援とご協力をお願いいたします。

神戸山手女子中学校
神戸山手女子高等学校

校長 平井 敬員

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