神戸山手女子高等学校 神戸山手女子中学校

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山手ルネサンス

未来型のリーダーシップを持つ女性を育てるための取り組み

神戸山手女子中学校高等学校は、
生徒達が充実した楽しい学校生活を送り
卒業後も一層活躍できるように
未来志向の学校に進化します。
そのため3つのキーワードを設定し、
その取り組みを「山手ルネサンス」と名付けて、
大切な部分を守りながら魅力的な学校に進化します。

6年制/3年制の計画的な女子教育

本校は中高一貫教育と、高校から入学の3年制があり、ともに計画的なカリキュラムでの教育活動を行っています。
女子教育については以下の様なメリットがあると考えています。
近年、女性の社会参画が求められ、今までとは違った立場やチャンスに恵まれていきます。しかし、女性には、仕事、結婚、家庭、子育てが重なる女性独特の未来があります。このような未来を見据えてライフデザインを行う進路指導は、女子教育だからできると考えています。また、教育の対象を女子生徒のみとすることで、きめ細やかに対応ができ、しっかりとした学力や品格のある女性への成長が期待できます。

グローバルな未来への3つのキーワード

Communication Consideration Contribution

AIやロボット技術の進展は速く、これまでできなかったことが、簡単にできるようになると予想されています。しかし、尊敬したり、心情を思いやったり、役に立つことに喜びを感じることは機械にはまだまだできないとされています。
そこで、私たちは、優しさを持ち、仲間との対話や信頼関係を大切にし、その人がいると周りの人達が主体的に(強制されるのではなく、自分の意志で)活動するようになる、そんな影響力を持つ生徒が未来社会で活躍できると考えます。それを未来型リーダーシップと言います。
そこで次の3つのキーワードを学校での活動に当てはめて、具体的な方策を行ってまいります。

  • Communication:対話、伝達
  • Consideration:考察、配慮
  • Contribution:貢献、提案

具体的な方策

iPad活用
iPadを生徒全員が持ち、3つのキーワードを活かして、授業、行事、部活動等、学校での活動を進化させます。
異次元の中高大学連携
関西国際大学(6学部の総合大学)と提携、大学の先生や学生との交流、大学を通じて未来の自分を考える機会を用意します。
活用できる英語学習
英語は小学校の復習から始めて、英語を暗唱する機会、話す機会、議論する機会と段階的にレベルをあげて実力を伸ばします。またネイティブとの交流や海外研修の機会もあります。
PBL(課題解決型学習)
身の周りから課題を発見して解決する取り組みを、自分達で行ったり、また、外部(大学生達や社会人)の方々と一緒に行う機会がたくさんあります。
振り返り(eポートフォリオ)
入学から卒業までの経験や行動、学習成果をiPadを使って残し、各時期で振り返り、次の成長に活かします。

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