校長ブログ

1学期中間考査

2022.05.24 学校生活
5月24

 1学期の中間考査が23日からスタートし、26日まで続きます。

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 中1、高1は本校に入学して初めての定期考査。本校では、建学の精神の一つである学習習慣の定着に向けて、考査前の準備もさることながら、考査後、「リフレクション・アワー」を設定して、振り返りを重視した指導を行っています。その後、担任の先生との面談(コーチング)を通して、さらなる成長に向けて、改善策を講じ、PDCAサイクルを確立していきます。同時に、説明責任を果たすべく、5教科の定期考査分析会を行い、担当者の分析結果と具体的取り組みを生徒・保護者にフィードバックする仕組みを構築しています。本校独自のスタイルを身につけ、自己調整学習がマスターできるようサポートして参ります。贈る言葉は「成功は偶然、失敗は必然」です。

 中2、高2は「中だるみ」に要注意。本校ではEdTech教材を基盤した個別最適化学習を推進しています。中学生は教科書準拠版である「デキタス」を使って、復習を徹底して積み残しを解消する努力をしていきましょう。高2は「Qurious」や「スタディサプリ」を活用して自信を深めましょう。この時期、将来、社会で貢献していくために、興味・関心をある分野の背景知識を徹底的に強化してほしいと思います。文系・理系という方向性はある程度、明確になっているはずですから、得意とする科目に習熟した上で、自己実現に向けての地道な努力を進めてください。贈る言葉は「やり始めた趣味は楽しくて仕方がないもの。だから、人は学ぶことができる」です。

 中3、高3は最高学年。中3は中学3年間で学習する内容の基礎・基本を徹底的に身につけることが大切です。基礎・基本とは教科書に出てくる内容のこと。高3も同様です。基礎・基本とは高校教科書の学習内容を意味します。大学入学共通テストをはじめとする様々な試験の出題内容の大半は教科書の既習範囲から出題されていることをお忘れなく!贈る言葉は、「努力した人がすべて報われるとは限らないというけれど、成功した人は皆、すべからく努力している」です。