校長ブログ
2学期のスタート― 一人ひとりの学びを未来につなげるために
2026.08.25
学校生活
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8月25日
24日、2学期の始業式を行いました。夏休みを終え、生徒たちが元気な表情で登校する姿を見て、大変うれしく感じました。始業式では、まず夏期休暇中に様々な活動に挑戦した生徒たちの努力を称えました。それぞれが自分なりの目標を持ち、充実した時間を過ごしてくれたことと思います。学びは教室の中だけで完結するものではありません。新しい人との出会いや未知の経験の中にも、多くの学びが存在します。夏休みに得た経験を2学期の学校生活につなげ、2学期の大テーマ、小テーマに直結させてほしいと思います。
2学期は学校行事や探究活動が本格化する学期でもあります。知識を身に付けるだけではなく、その知識を活用しながら課題を発見し、仲間と協働して解決策を考える力が求められます。これからの社会では、正解を覚える力以上に、自ら問いを立てて挑戦する力が重要になります。その意味でも、失敗を恐れず、一歩踏み出す姿勢を大切にしてほしいと話しました。
そして、明日25日からは校内で『グローバル探究キャンプ』が始まります。異なる視点や価値観に触れながら、世界や地域の課題について深く考える貴重な機会です。また、三木キャンバスでは『勉強合宿』がスタートし、学習目標の達成に向けて集中して取り組む時間が始まります。さらに、尼崎・山手・三木の3キャンパスでは、関西国際大学との高大連携プログラムも始動します。大学の学びに触れながら、自らの進路や将来について考える絶好の機会となることでしょう。
本校が大切にしているのは、自ら学び、自ら成長する力を育むことです。2学期も生徒一人ひとりが主体的に挑戦し、多様な学びを通して大きく成長してくれることを期待しています。教職員一同、生徒たちの挑戦を全力で支えてまいります。実り多き2学期となることを願っています。