校長ブログ
世界へ羽ばたくKYG生―新たなる歴史の始まり
2026.08.03
クラブ・生徒・教職員紹介
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8月3日
とてもうれしいニュースが続いています。(2026.7.8 校長ブログ)すでに高3女子が陸上競技、高2男子がスポーツクライミングで日本代表に選出され、世界大会への切符を手にしていますが、新たに中2男子がインラインスケートでパラグアイで開催される『World Skate Games ASU2026』、中2女子がスポーツクライミングで中国で開催される『WORLD CLIMBING ASIA YOUTH SERIES QUANNAN 2026』における日本代表に選ばれました。

これで、本校から世界大会へ挑む生徒は4名となります。創立以来、初めての快挙です。もちろん、日本代表に選ばれることは簡単なことではありません。日々の厳しい練習を積み重ね、全国のライバルたちとの競争を勝ち抜き、ようやく手にすることのできる舞台です。その努力と情熱に、心から拍手を送りたいと思います。
何よりも嬉しいのは、「挑戦する文化」が学校の中に確実に根付いてきたことです。一人の挑戦が仲間を刺激し、「自分もやってみたい」「世界を目指したい」という気持ちを生み出します。その思いが次の挑戦者を育て、さらに新しい挑戦へとつながっていく。この好循環こそが、学校にとって何より大きな財産だと考えています。
本校では、勉強だけでも、スポーツだけでもありません。語学、芸術、探究活動、地域貢献、そしてスポーツなど、それぞれの分野で一人ひとりが自分の可能性を信じ、高い目標に挑戦することを大切にしています。
世界大会への出場は、ゴールではなく新たなスタート。世界の舞台では、競技力だけでなく、多様な文化や価値観に触れ、多くの仲間との出会いがあります。その経験は、子どもたちの人生を豊かにし、将来の大きな財産になることでしょう。
4人の挑戦者には、ぜひ日本代表として誇りを持ち、自分らしい最高のパフォーマンスを発揮してほしいと思います。そして、その姿はきっと後輩たちに夢と勇気を与えてくれるはずです。
本校は、これからも生徒たち一人ひとりの「挑戦したい」という思いを大切に育み、それぞれが世界へ羽ばたける学校であり続けたいと思います。4人の健闘を、学校を挙げて心から応援しています。